1日に必要な野菜を青汁で補う方法

MENU

1日に必要な野菜を青汁で補う方法

1日に必要な野菜は350mgと言われています。
これは厚生労働省が推奨している基準なのですが、これがなかなか補えないんですよね。緑黄色野菜120gと淡色野菜230g。

 

これを食事だけで補っていくには大変です。
メニューの工夫もそうですが、栄養素のことを熟知していなければなりません。私もそうですが、栄養管理師でもない個人がそこまで栄養について熟知してないですよね。

 

この栄養はこうしたら死ぬとか、逐一覚えてられません。そこで青汁の登場です。青汁だけでは無理ですが、青汁を使って1日に必要な野菜を補うことならできます。

 

 

緑黄色野菜が不足しがち

 

私たちがどうしても不足しがちになる野菜は、緑黄色野菜なんですよ。ほうれん草やトマトやレタスのようなものですね。「結構食べてるよ」という方もいらっしゃると思いますが、生野菜で食べるということはあまりないですよね。

 

サラダボウルに一杯の生野菜を毎日食べている方なら、まったく問題ありません。ただ、多くの人がそうではないと思います。私もできていません。

 

何故生野菜にこだわるのかと言うと、緑黄色野菜に含まれるビタミンなどの栄養素は火に弱いんです。例えばほうれん草をゆでた場合、かなり栄養価が下がります。

 

しかも緑黄色野菜にはあまり馴染みのないものが多いです。枝豆やオクラ、大葉にブロッコリー。あまり毎日は食べませんよね。だから緑黄色野菜は生できっちり食べなければならず、不足しがちになります。

 

 

緑黄色野菜を青汁で 淡色野菜は食事で

 

青汁で1日の野菜を補うには、緑黄色野菜を青汁に置き換えるのがいいでしょう。食事をするたびに青汁を一杯飲んでください。朝・昼・晩すべてです。青汁1袋に含まれている栄養は、1日に摂るべき栄養のすべてではありません。1度の食事で摂るべき栄養が青汁1袋分と言われているので、3度の食事で青汁を飲みましょう。

 

こうすることによってそのときの食事で摂らなければならない緑黄色野菜を青汁に置き換えることができます。と言っても、青汁で置き換えることができるのは緑黄色野菜だけです。

 

淡色野菜は食事で摂取するようにしましょう。
淡色野菜の代表的なものは、キャベツ・レタス・れんこん、長ネギ、ナスなどです。メイン食材の横に千切りキャベツを大盛りで盛りましょう。

 

キャベツはあまり水にさらさないようにすることが必要ですが、比較的摂りやすい淡色野菜です。水に一瞬くぐらせて水をきっておけば栄養は流れずにすみますよ。

 

このようにして毎日の食事に工夫をこらしながら、緑黄色野菜を青汁で補うんですね。そうすることによって1日の野菜を青汁で補ってやることができます。青汁を3度の食事で飲むことが大切ですよ。

関連ページ

1人暮らしと青汁で健康予防。野菜不足が不安になったら
青汁で野菜不足を補い方のためのサイト。自分の生活スタイルに適した青汁を見つけることができます。
青汁で野菜1日分の栄養補完は可能なの?
青汁で野菜不足を補い方のためのサイト。自分の生活スタイルに適した青汁を見つけることができます。
1人暮らしと青汁で健康予防。野菜不足が不安になったら
青汁で野菜不足を補い方のためのサイト。自分の生活スタイルに適した青汁を見つけることができます。
野菜不足解消に最適な青汁の選び方、注意点まとめ
青汁で野菜不足を補い方のためのサイト。自分の生活スタイルに適した青汁を見つけることができます。