野菜をたっぷり食べてデトックス。諦めそうになったときはじめてみるべきこと

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野菜をたっぷり食べてデトックス。諦めそうになったときはじめてみるべきこと

最近あらゆるところでデトックスという言葉を耳にするようになりましたね。もともとは病院などで行われていた健康法なのですが、今は一般にも広がりました。そこで、デトックスをする人が多くなってきたんです。

 

デトックス効果のあるものといえば、野菜。
野菜をたっぷり食べてデトックス効果を得よう!ついでにアンチエイジングもしちゃおう。便秘も改善してしまおう。

 

そう考える人は多いのですが、野菜をたっぷり食べてデトックスというのは、諦めてしまう人も多いんです。野菜をたっぷり食べるのは、なかなか難しいですからね。

 

そんな、諦めそうになったとき、何をするといいのでしょうか。
野菜のデトックス効果と一緒に説明します。

 

 

野菜のデトックス効果について

 

野菜のデトックス効果とは、どのようなものなのか。
まずはそれを説明します。

 

食物繊維によるデトックス

 

食物繊維といえば、便秘解消効果でおなじみですよね。
野菜に豊富に含まれているこの食物繊維は、胃で消化されないんです。ということは、大きいまま腸の中に流れてくるということ。腸は案外狭いですからね、ギリギリなんですよ、食物繊維が通るには。

 

だから腸の隅々にまで食物繊維の手は行き届くのです。
食物繊維は文字通り繊維質。格子状になっていて、腸内に溜まった毒素(老廃物)をどんどん捕まえて排出させるんですよ。これが、食物繊維によるデトックス効果。ちなみに、この仕組みで便秘も改善・予防ができます。

 

ビタミンによる後処理

 

体の中に蓄積されてしまった毒素は、活性酸素を作り出します。
こいつはかなり攻撃的な酸素で、細胞を酸化させて老化を早めたり、生活習慣病などを引き起こしてしまうんです。その発生を抑えるのが野菜に含まれているビタミン。ビタミンは、活性酸素の害をなくし、悪玉コレステロールの酸化を防いだり、細胞の酸化を防ぎます。悪玉コレステロールが酸化すると、固まって血管壁にはりついてダムをつくり、血液の流れを妨げてしまうんですよ。

 

そういった毒素が生み出す害を取り除いてくれるのがビタミン。食物繊維でデトックスをし、ビタミンが後処理をしてくれる。さらに酸化を防ぐという作用は、アンチエイジングにも繋がる。まさに、野菜を食べることがデトックスの基本と言えるでしょう。

 

 

野菜をたくさん食べるのが辛くなったら

 

では、本題。
野菜をたくさん食べるのが辛くなったらどうしたらいいのでしょうか。

 

そもそもどうしてたくさん食べるのか

 

そもそもどうして、野菜をたくさん食べるのか。
辛くならない方法ならたくさん食べられそうですが、デトックスの場合生野菜で食べるという人も多いのではないでしょうか。デトックススープを飲むという人もいるでしょう。

 

どちらかといえば生野菜を食
食べるのが一番好ましいんです。生野菜を食べるのは、生野菜が一番栄養素が高いから。たくさん食べるのは、一日に350gの野菜が必要とされているからですね。

 

ビタミンや食物繊維は熱にとても弱いんですよ。
煮込みすぎたり加熱しすぎると熱でやられてしまいます。さらに水にも溶けるので、茹でて食べるのはもってのほか。

 

デトックススープは調理時間も短く、食物繊維やビタミンが水に流れたとしても、スープとして飲むのでまだ栄養素を保っていられます。でも、それでも「まだまし」というレベル。

 

そういうわけで、生野菜をたくさん食べるんですよ。

 

辛くなったら青汁?

 

野菜をたくさん食べるのが辛くなったら、青汁を飲んでみてもいいですね。青汁はケールなどの、野菜の中でも特に栄養価の高い野菜を加熱処理せずに濃縮したものが多いです。熱を加えていないということは栄養価が死んでいないということ。

 

しかもケールは野菜の王様(King of vegetable)と呼ばれているほどに高い栄養価を誇る野菜。できるだけケール100%のものを選ぶようにすることによって、より高いデトックス効果が期待できます。生野菜を食べるのもいいですが、辛くなってきたら青汁を飲む習慣をつけると良さそうですね。

 

生野菜(辛くなる)→青汁(辛くなる)→生野菜、とループしていくのもいいでしょう。野菜の栄養を摂る習慣をつける工夫をすることで、デトックス効果を得て、体から楽に毒抜きができますね。

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